婚約指輪と結婚指輪は別

ある意味で笑い話でもあるんですが、わたしの妹の彼氏が世間知らずだったようです。

結婚が近い二人なのですが、いろいろと準備している中で、妹から「どう思う?」という件名でメールが来たので驚いて、でも開いてみると、なんのことはない、指輪に関しての話でした。

「婚約指輪」と「結婚指輪」をごっちゃに考えていたらしく、指輪の準備を口にするとポカンとされたとか。

でも男性ってそんなもんじゃないかなァ、とも思ったりもします。

もともと婚約指輪は「エンゲージリング」と言って、婚約成立の証として、男性から女性へ贈る指輪のことを指します。

日本では習慣ではなく、欧米諸国の習慣だったので、一般的とは言えないかもしれませんね。

いろいろとやっぱり誓いの意味で、リングは用いられてたようですね。

でもある意味、いちばん大きな証でもあるような気がします。

その人に決めた、という証が「婚約指輪」なわけですから。

「結局、それでどうしたの?」と妹に尋ねると、彼氏さん、慌ててインターネットで検索して、色々と調べているとか。

婚約指輪もネットで”婚約指輪お客様の声”とか、”婚約指輪の口コミ”とかで調べて、お店を決めて買ったという二人ですから、やっぱりネット発になるんですね。

特に「http://www.engage-trend.jp/」というランキングサイトは指輪を購入するポイントが載っていて参考になったようです。

私の頃と変わったなぁ、とつくづく感じました。

さて、無事に結婚指輪までたどり着けるのかな?